スイープアワーズは「なんとかいい状態に持ってこられた」超良血馬が2戦連続の重賞/中京記念

坂路を単走で追い切るスイープアワーズ

父ディープインパクト、母スイープトウショウという超良血馬で、2戦連続の重賞挑戦になるスイープアワーズ(牡6、宮地)は、ゆとりを持った最終追い切りで態勢を整えた。国分優騎手を背に、栗東坂路4ハロン53秒6-12秒7。

宮地師は「中間は骨りゅうがあって調教を緩めたけど、先週、先週末とやって、なんとかいい状態に持ってこられた」と説明。8枠17番から終始外を回った前走のしらさぎS(5着)では、ラストに優秀な瞬発力を発揮。重賞で通用した持ち味を生かし前進を狙う。【原田竣矢】