土曜新潟の新潟ジャンプS(J・G3、芝3250メートル)ではローディアマント(セン6、尾関)が昨年の京都JSに次ぐ重賞2勝目を狙う。
昨年同レースでは重賞初挑戦ながら4着に好走し、コース相性もいい。12日は美浦ウッドでの2頭併せで不良馬場の中、6ハロン81秒6-11秒8の自己ベストをマークした。3週続けて追い切りをつけた伴騎手は「先週びっしりやったことでスイッチが入り動きは良かったです。いい頃に戻りつつあるし気配としては今年で一番良かった。早めに折り合いを付けていいリズムで走らせたい。力を出せればチャンスだと思います」と意気込む。【井上力心】