メイショウタバルが凱旋門賞へ初時計12秒8 石橋師「抑えが利いていた」

メイショウタバル(2026年6月撮影)

宝塚記念を連覇したメイショウタバル(牡5、石橋)が13日、凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=パリロンシャン)に向けて栗東トレセン初時計を出した。

Cウッドを馬なりのまま6ハロン86秒3-12秒8で駆け抜けた。石橋師は「遅い時計でも道中の抑えが利いていた。(序盤を)ちゃんと15-15ぐらいで入っている。折り合いも問題なかった。体もいい意味で変わりない。この状態でいけばいいのでは」と手応えを口にした。

先週7日に放牧先のキャニオンファーム土山から帰厩していた。