昨年からレースのスポンサーとなっている「アガカーン・スタッズ」を代表し、レーシングマネジャーのネモネ・ルース氏が14日の共同会見に出席した。
ルース氏は「このパートナーシップは、フランスおよび世界中で年間を通じて私たちを支えてくださっているクライアントの皆さま(私たちの馬を購入してくださる方々、種牡馬を支えてくださる生産者や馬主の皆様、そして、アガ・カーン・スタッズのサポーターやファン)に感謝を伝える機会となっています」とあいさつ。
昨年、アガカーン・スタッズの勝負服を着たカランダガンが日本の最高峰、ジャパンカップを制したことを受け、「今回は2頭の日本馬がレースに出走します。G1競走で馬の持つポテンシャルを最大限に発揮させるため、このような長距離を遠征させることの大変さはよく理解しています。彼らの健闘を心よりお祈り申し上げます」とエールを送った。
「アガカーン・スタッズ」は今年のジャックルマロワ賞に仏2000ギニーの勝ち馬、ライフ(牡3、F・グラファール)を出走させる。