ジオパークカツキが3馬身半差で逃げ切りV、横山武騎手「もっともっと長い目で」/新馬戦

札幌5R、新馬戦を制したジオパークカツキ

<札幌5R>◇15日◇2歳新馬◇芝1200メートル◇出走12頭

単勝1番人気のジオパークカツキ(牡、伊藤圭、父ビッグアーサー)が逃げ切り、2着に3馬身半差をつけた。勝ち時計は1分10秒5。

スタートを決めじわっとハナへ。ゆったりとしたペースで運び、馬なりのまま直線へ。鞍上の合図にも好反応し、後続を突き放した。

横山武騎手は「返し馬ではまだ体がしっかりとしていないなと感じましたが、競馬ではいいスピードを見せてくれましたね。メンバーに少し恵まれたかなというところはありますが、この馬もまだまだしっかりしていないですし、もっともっと長い目で見ていければと思います」と今後の成長に期待した。