【ジャックルマロワ賞】武豊騎手の談話「引き続きトライしていきますのでまた応援してください」

武豊騎手(2026年6月撮影)

<ジャックルマロワ賞>◇16日=ドーヴィル(フランス)◇G1◇芝直線1600メートル◇3歳上◇出走10頭

安田記念覇者シックスペンス(牡5、田中博)はまさかの最下位10着に終わった。18年ぶり6回目の挑戦だった武豊騎手(57)の初制覇はならなかった。

武豊騎手は「良いスタートを切れましたし、いい感じかなと思っていたのですが、途中から手応えがなくなってしまい、厳しいレースでした。パドックは落ち着いていて、返し馬も心配はしていたのですが、そんなにムキにならずに走ってくれました。そこまでは上手くいったと思ったのですが、結果を踏まえるとちょっと大人し過ぎたかなと思います。応援に対して結果で応えられず残念ですが、引き続きトライしていきますのでまた応援してください」とコメントした。