【パシフィッククラシック】枠順確定!戸崎圭太フィンガーは11頭立て3番枠で想定4番人気タイ

戸崎圭太騎手(2026年撮影)

日本から羽田盃、東京ダービーのダート2冠馬フィンガー(牡3、田中博)が遠征する米国西海岸のG1、パシフィッククラシック(ダート2000メートル、22日=デルマー)の出走馬と枠順が16日、確定した。

今年のパシフィッククラシックは11頭立て。フィンガーは戸崎圭太騎手(46)とのコンビで3番枠からスタートする。

主催者想定の単勝オッズ(モーニングライン)も発表され、フィンガーは9・0倍で4番人気タイとなっている。想定の1番人気は前走G3モンマスカップを圧勝しているゴドルフィンのナイツブリッジ(牡5、W・モット)で3・5倍。以下、フォージドスティールが6・0倍、ヒットショーが7・0倍、フィンガー、ナバホウォリアー、フルセラーノが9・0倍で続いている。参戦の可能性があって、ボブ・バファート厩舎のネバダビーチは出馬投票を行わなかった。

パシフィッククラシックは西海岸におけるBCクラシック(G1、ダート2000メートル、10月31日=キーンランド)の大事な前哨戦。ここを勝てば、大舞台が見えてくる。

※今年のパシフィッククラシックは日本国内で馬券発売は行われない。