要注意! 新潟記念は7Rではなく8Rで開催…その理由を解説

25年の新潟記念を制したシランケド(左)

買い間違いには要注意!

暑熱対策による「競走時間帯の拡大」で、7月25日から今月30日までの新潟と中京では、メインレースが7Rで開催されてきた。

ただ、最終週となる今週土日の新潟メインだけは8Rで行われる。

G1馬5頭の豪華メンバーで開催される日曜の新潟記念(G3、芝2000メートル)も8R(午後3時45分発走)となっている。

この理由には日没時刻が関係している。7月25日から先々週の8月16日までは、新潟の最終レースは同6時20分発走だった。それが先週22、23日は同6時10分、今週29、30日には同6時5分へ繰り上げられる。

日没時間とともに暗くなるのも早くなるので、安全にレースを開催するための措置だという。ちなみに中京は新潟より5分ほど日没が遅く、今週末の最終レースが同6時15分発走のため、メインレースの変更には至らなかった。これにより、WIN5対象レースも新潟は7、8Rとなる。

昨年は競走時間帯の拡大は、8月17日までのため今年の措置はとられなかった。また、来週(9月5、6日)からは通常通りのスケジュールとなり、3場ともにメインレースは11Rとなる。