「カランダガンが…」ルメール騎手の言い間違いに突っ込み「2026年も勝つかもしれませんね」

クリストフ・ルメール騎手(2026年撮影)

フランスの競馬メディア「ガロラマ(GALORAMA)」の公式ユーチューブチャンネルが日本で活躍するクリストフ・ルメール騎手(47)のロングインタビューを公開した。日本語の字幕付き動画で日本の競馬ファンも楽しめる内容となっている。

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ジャパンCの話題ではルメール騎手が思わぬ言い間違いも…。「(ジャパンCは)レジェンドレースですけど、最初のジャパンCが行われたのは1981年なので、歴史的にはまだ浅いんです。フランス馬ルグロリューが勝ったのが1987年。そして、カランダガンが勝ったのが2026年…」。

ルメール騎手の発言に対し、聞き手がすぐに反応。「(カランダガンが勝ったのは)2025年ですが、2026年も勝つかもしれませんね」と突っ込み、「そう、2025年でした。すみません」とルメール騎手は苦笑いで訂正した。

インタビュアーから「武豊騎手はジャパンCを5勝していますが、(4勝のルメール騎手は)もうすぐ追いつきそうですね。武豊騎手もレジェンドですね」と振られると、ルメール騎手は「昨年はミカエル・バルザローナとカランダガンとアガカーンスタッズに5勝目を阻まれました。でも、彼らを恨んでいません。本当に最高のレースでした。(自身のマスカレードボールと)2頭とも本当に素晴らしい走りだったし、最後の直線はすさまじい戦いでした。競馬は勝者と敗者が必要なので仕方ありません」と昨年の名勝負を振り返っている。