フライトライン産駒の大物ショウナンガレオンが豪快1週前追い「結果はついてくる」/札幌2歳S

鮫島克駿騎手を背に、芝コースで併せ馬で追い切られるショウナンガレオン(左端)

フライトライン産駒のショウナンガレオン(牡、加藤士)が札幌2歳S(G3、芝1800メートル、9月5日)に向けた1週前追い切りを行った。

函館芝1800メートルのデビュー戦は持ったままの手応えであっさり突き抜け衝撃のレコードVを飾り、大物候補の呼び声も高い。鮫島駿騎手を背に札幌芝の単走追いで5ハロン63秒5-11秒6(末強め)をマーク。直線では他グループの併せ馬と接近し、馬群が密集したが、狭い間を割って豪快に突き抜けた。鞍上は「何も問題ないですね。前回よりも反応は良く感じました。平常心で何のトラブルもなければ結果は付いてくると思います」と自信を深めている。【井上力心】