菊花賞馬2頭は「一線級で」アーバンシック5着「ブランク考えれば」ドゥレッツァ6着/新潟記念

新潟記念5着に敗れたアーバンシック(左)と6着のドゥレッツァ(撮影・丹羽敏通)

<新潟記念>◇30日=新潟◇G3◇芝2000メートル◇3歳上◇出走11頭◇サマー2000シリーズ第5戦(最終戦)

59キロを背負った菊花賞馬2頭はアーバンシック(牡5、武井)が5着、ドゥレッツァ(牡6、尾関)が6着という結果だった。

金鯱賞14着以来だったアーバンシックの三浦騎手は「返し馬では馬場が合わない感じはしたけれど、それでも最後までしっかりファイトしてくれました。力はあります。また一線級で頑張ってほしい」と今後の活躍に期待を寄せた。

長期休養明けだったドゥレッツァの田辺騎手は「いいスタートを切れたが、斤量もあってスピードに乗り切れなかった。ブランクを考えれば善戦しています」と前を向いた。