ミシェル騎手がJRA重賞初騎乗へ!土曜中山の京成杯AHでダービー2勝の藤原英厩舎ミナデオロ

ミカエル・ミシェル騎手(2026年撮影)

先週から短期免許で騎乗中のフランス人女性ジョッキー、ミカエル・ミシェル騎手(31)が土曜の京成杯AH(G3、芝1600メートル、9月5日=中山)でJRAの重賞に初めて騎乗する。サンデーサラブレッドクラブの公式ホームページが31日、同騎手がミナデオロ(牡5、藤原英)に騎乗予定であることを発表した。

ミナデオロは日本ダービー2勝の藤原英厩舎が管理するレイデオロ産駒。昇級戦だった中京記念はレコード決着となった流れを2番手で追走し、0秒2差の5着に粘った。田代助手は「前回はスッといいところにつけて流れに乗り、時計を詰めてくれた。順調で上積みを見込める。スッと先行できるので、開幕馬場はプラスになる」と期待している。

ミシェル騎手は日曜中山の紫苑S(G2、芝2000メートル、9月6日)もアストリル(牝3、鈴木慎)に騎乗予定。土日ともに中山で重賞騎乗の予定となっている。