<不来方賞>◇1日=盛岡◇Jpn2◇ダート2000メートル◇3歳◇出走11頭◇1着賞金4000万円◇1着馬にジャパンダートクラシックの優先出走権
ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏の愛馬イッテラッシャイが3連勝で重賞初制覇を飾った。逃げて6馬身差の圧勝で、次に予定される3冠最終戦、ジャパンダートクラシックに期待の膨らむ勝利となった。
口取り写真におさまり、「行ってらっしゃい」ポーズで喜びを表した堀江貴文氏の一問一答は以下の通り。
-3連勝で重賞初制覇
堀江 勝てると思っていましたけど、めちゃドキドキしていました。でも、思ったより強くて。僕はずっと見ているじゃないですか、自分の馬だから。自分の馬が一番強いだろうなと思っていても、やっぱりオッズとか印とか見ると、「あ、やっぱり駄目なのかな」とか思ったりしてましたけど、よかったです。
-直線を向いて他馬を突き放した
堀江 横でみんな「勝った勝った」と言ってたけど、こっちはもうずっとドキドキですよ。本当によかったです。ここで勝てたら夢が広がる。でかいレースに出られるので。春は行けなかったので、ドバイ。また海外行きたいですね。
-次戦はジャパンダートクラシック
堀江 そうですね、はい。
-勝ち時計2分0秒9。14年JBCクラシックでコパノリッキーが記録したコースレコードに0秒1差だった
堀江 そうなんですか。ちょっと抑えてたので、レコードを出せたんじゃないですか。別に出す必要ないですけど(笑い)。ありがとうございました!