連覇を狙うディクテオンは絶好の動き 矢野騎手「ゴール前は特に素晴らしい動き」/コリアC

コリアCに向けて追い切られるディクテオン

<コリアC:追い切り>

6日ソウルのコリアC(G2、ダート1800メートル)に向け、連覇を目指すディクテオン(せん8、荒山)が2日、ソウル競馬場で最終追い切りを行った。単走で6ハロンあたりからピッチを上げ、直線は馬場の4分どころを強めに追われた。

騎乗した矢野騎手は「追い切りに乗るのは初めてなので、これまでとの比較はできませんが、ゴール前は特に素晴らしい動きでした。行き出しはフワフワしていましたが、それは競馬も同じなので、イメージ通りという感じでした」と好感触だった。昨年は東京大賞典も制してNARグランプリの年度代表馬に選出。その看板を引っ提げ、今年からG2に昇格した国際舞台にディフェンディングチャンピオンとして臨む。