ホリエモンがYouTubeで愛馬が圧勝した不来方賞振り返り「フォーエバーヤングと」

不来方賞を制したイッテラッシャイ(2026年9月1日撮影)

ホリエモンこと堀江貴文氏が2日、自身のYouTubeを更新し前日の不来方賞を圧勝したイッテラッシャイ(牡3、斎藤誠)の今後について展望した。

普段は時事問題などについて解説するが、この日は終始ニコニコで振り返った。今後は10月7日大井のジャパンダートクラシック(Jpn1、ダート2000メートル)を目指し、不来方賞勝利後にファンに配布したステッカーを持参することも明言。12月6日中京のチャンピオンズC(G1、ダート1800メートル)、12月29日大井の東京大賞典(Jpn1、ダート2000メートル)、さらには来年のサウジCやドバイワールドCへの出走も視野に入れるとした。最後には「JDDを勝ったらフォーエバーヤングと対決したい!」と締めた。

フォーエバーヤングは9月18日米国のジョッキークラブゴールドC(G1、ダート2000メートル、ベルモントパーク)から10月31日のBCクラシック(G1、ダート2000メートル、キーンランド)連覇を目指し、その後は未定。さすがに同じレースで走る可能性は低そうだが、競馬ファンとしての夢を語った。