<セントウルS:追い切り>
サマースプリントシリーズ最終戦のセントウルS(G2、芝1200メートル、6日=阪神)の最終追い切りが、東西トレセンで行われた。
2年連続2着の7歳馬ママコチャ(牝、池江)は衰えを感じさせない。リラックスした走りで坂路4ハロン55秒4-12秒5。池江師は「動きは良かったです。テンは行きたがるので、しっかり抑えて上がりだけみた」とポイントを説明した。過去2年の出走を振り返り、「一昨年は爪の問題があって思うようにいかず、昨年は(セントウルSまで)使うレースがなかった」。今年はレース間隔をつめられた分、調整過程はスムーズだ。