「出走馬9頭中、未勝利馬5頭って」「涙が」「さらに混沌」有力馬回避の札幌2歳Sにファン困惑

札幌競馬場で調整するショウナンガレオン(2026年9月1日撮影)

来年のクラシックにつながる登竜門、札幌2歳S(G3、芝1800メートル、5日)の出走馬が3日、確定した。有力馬の1頭だったノヴァヴェローチェが直前で回避。フライトライン産駒のショウナンガレオン(牡、加藤士)が断然人気の様相で、9頭立てとなっている。

先週日曜の登録段階からフルゲート割れ、未勝利馬の大量登録が話題になっていた今年の札幌2歳S。この日、期待の大きかったエフフォーリア産駒ノヴァヴェローチェの回避が発表され、SNS上では困惑するファンの声が目立っている。

「出走馬9頭中、未勝利馬が5頭って」「酷暑の影響で夏を使わない傾向が響いているのか」「これでショウナンガレオンを勝ちっぷりを見るだけのレースになったかな」「フライトライン産駒の初重賞制覇が見えてきた」「ノヴァヴェローチェ、札幌2歳S回避で涙が止まらない」「さらに混沌と化す札幌2歳S楽しみ」「札幌2歳、馬券的に相当むずくなったぞ」とさまざまな声が上がっている。