【直前情報】ディールメーカーは気性面で成長、大和田師「いい意味で大人になった」/京成杯AH

2日、美浦ウッドで追い切られたディールメーカー

土曜中山メインの京成杯AH(G3、芝1600メートル、5日)に出走するラジオNIKKEI賞2着のディールメーカー(牡3、大和田)は4日、美浦トレセンで調整した。

午前5時すぎに坂路へ。リズミカルな脚取りで4ハロン64秒3-15秒7を計時した。大和田師は「いつも通りですね。ただ、いい意味で大人になったかなと感じます。もともと少しうるさいところがありましたが、今回は落ち着いていて素直。馬場入りもスムーズでした。このあたりがレースでどう出るか。現状の力は出せる出来なので、初の古馬相手にどこまでやれるかですね」と伝えた。