06年の京成杯AH覇者ステキシンスケクン(牡23)がイタリアのサルディーニャ島で幸せに暮らしているというニュースに、多くの競馬ファンが驚きの声を上げた。
日本で重賞2勝を挙げ、個性的な馬名で知られた快速馬は欧州に移籍後、種牡馬となり、現在はサルディーニャ島の大富豪に引き取られ、乗用馬の種牡馬として、穏やかな日々を過ごしている。
晴れた海辺で水浴びをする写真と近況を伝える記事に対し、Xでは競馬ファンが「ステキシンスケクン懐かしいです」「クッソ懐かしいなシンスケクン」「ステキシンスケクン生きてたんか!」「そんな数奇な馬生を送っていたとは」「なんと美しい写真」「とても素敵な話だな」「こんなシンデレラストーリーみたいなことあるんか!」「サルデーニャ島の大富豪のワードが強すぎ」と驚きの声を上げている。また、「良い報告が聞けて何より」「このままずっとお元気でいて下さい」「どうぞ長生きして幸せに」と同馬の幸せな余生を願う声もあふれている。
サルディーニャ島は世界的名手ランフランコ・デットーリ元騎手の父や日本で活躍するミルコ・デムーロ騎手の両親の出身地で、多くの馬が生活していることで知られている。