外国産馬ポッドビートが10馬身差で逃げ切る 武豊騎手「とにかくいいスピード」/中山6R

中山6R、2歳新馬戦を制したポッドビートと武豊騎手(撮影・丹羽敏通)

<中山6R>◇5日◇2歳新馬◇ダート1200メートル◇出走14頭

単勝1・8倍の断然人気に推された外国産馬ポッドビート(牡、伊藤圭、父ナッシュヴィル)が圧勝デビューを飾った。勝ち時計1分11秒3。スピードの違いで先頭に立ち、2ハロン目には10秒6のラップを計測。後続を大きく離して直線に向くと、10馬身差をつけて逃げ切った。

手綱を取った武豊騎手は「とにかくいいスピードがありますね」。抑え気味でも大逃げを打つ形になったと振り返り、「もう少しコントロールが利いたら今後が楽しみ」と語った。