サマーマイルシリーズは京成杯AH不参戦のエルトンバローズが逃げ切り優勝

しらさぎSを制したエルトンバローズ(左)

サマーマイルシリーズ最終戦の京成杯AH(G3、芝1600メートル)が5日、中山競馬場で行われた。

シリーズ優勝の可能性があった4頭(クランフォード、ファンダム、ミナデオロ、メタルスピード)はいずれもここで勝つことが条件だったが、ファンダムの4着が最高。これにより京成杯AHには不参戦だったエルトンバローズ(牡6、杉山晴)が、しらさぎS1着、関屋記念5着で得ていた12ポイントで逃げ切り王者となった。褒賞金として馬主に2400万円、厩舎関係者に600万円が交付される。