ミシェル騎手「残念なことにスタート前に興奮していて…」JRA重賞初騎乗は9着/京成杯AH

ミカエル・ミシェル騎手(2025年撮影)

<京成杯AH>◇5日=中山◇G3◇芝1600メートル◇3歳上◇出走16頭◇サマーマイルシリーズ最終戦

先週から初取得の短期免許で騎乗中のフランス人女性ジョッキー、ミカエル・ミシェル騎手(31)がJRA重賞初騎乗を9着(ミナデオロ)で終えた。

1枠2番からスタートを決められず後方から。道中はじっくりと脚をため、直線は大外へ。上がり33秒7の脚を使ったが、上位をうかがうに至らなかった。ミシェル騎手は「残念なことにスタート前に興奮していて、調子が上がるまでに時間がかかりましたね。最後はよく追い上げてくれましたが、最後の300メートルで止まってしまいました」と声を落とした。

6日日曜の中山メイン、紫苑S(G2、芝2000メートル、3着までに秋華賞優先出走権)にはアストリル(牝3、鈴木慎)で参戦を予定する。