2番人気レザベーションは11着大敗、原騎手「4角をまわるときには手応えが…」/京成杯AH

ピコローズが制した京成杯AH(撮影・丹羽敏通)

<京成杯AH>◇5日=中山◇G3◇芝1600メートル◇3歳上◇出走16頭◇サマーマイルシリーズ最終戦

2番人気のレザベーション(牡3、松下)は11着に敗れた。中団を軽快に走っていたが、直線で伸び負けた。

春はニュージーランドTを快勝し、NHKマイルCも6着に善戦したが、古馬との初対戦で苦い結果となった。原騎手は「4コーナーをまわるときには手応えがなくなっていました。これから成長して良くなってくれれば」と前を向いた。