<スプリントカップ>◇5日=ヘイドック(英国)◇G1◇芝1200メートル◇3歳上◇出走8頭
1番人気のアルメラク(牡4、W・ハガス、父ダークエンジェル)が2着パボルスに4馬身4分の1差をつける圧勝劇を演じた。鞍上はトム・マーカンド騎手で勝ちタイムは1分15秒00(重馬場)。
アルメラクは6月のロイヤルアスコット開催で行われたクイーンエリザベス2世ジュビリーSで日本馬サトノレーヴを差し切ってG1初制覇。前走ジュライCは9着に大敗していた。この日は馬群の後方で脚をため、残り1ハロンでゴーサインを出されると、他馬をぶっちぎり、独走でゴール。鞍上のマーカンドも「信じられない」と驚くほど強い競馬で、G1・2勝目を挙げている。