スターアニス半妹ハートノートは良血対決に敗れ2着 松山騎手「相手が強かった」/新馬戦

阪神5R、新馬戦で2着に敗れたハートノート(右)(撮影・白石智彦)

<阪神5R>◇6日◇2歳新馬◇芝1800メートル◇出走10頭

桜花賞スターアニスの半妹として注目されたハートノート(牝、高野、父エフフォーリア)は、良血対決で1馬身差の2着に敗れた。

単勝2・0倍の1番人気を背負い、序盤は後方を追走。3コーナーから徐々に進出して、直線半ばで外から先頭に立とうとしたところを内からリスグロワール(牝、矢作)に差された。

それでも勝ち馬に並び最速タイの上がり32秒7を記録して、能力の一端を見せた。

姉の背中も知る松山騎手は「本当にいい馬で能力は高いです。いい形でレースを運べましたけど、勝ち馬の瞬発力はすごいものを感じました。相手が強かったです」と振り返っていた。