6日に韓国ソウル競馬場で行われたG2コリアカップ(ダート1800メートル)、G3コリアスプリント(ダート1200メートル)はいずれも日本馬がワンツーフィニッシュを決めた。
8Rコリアスプリントは戸崎圭太騎手騎乗のドラゴンウェルズ(牡4、藤原英)が、押し切りを狙うアメリカンステージ(牡4、矢作)を好位追走から直線競り落として勝利。続く9RコリアCは主導権を握ったサンデーファンデー(牡6、東田)を、矢野貴之騎手騎乗のディクテオン(せん8、大井・荒山)が直線一気に抜き去って、このレース連覇を果たした。