アドマイヤムーンが病死 23歳 ジャパンCなど国内外のG1を3勝「普段は温厚で従順な紳士」

アドマイヤムーン(2016年11月4日撮影)

2007年ジャパンカップなど国内外でG1を3勝したアドマイヤムーンが病気のため永眠した。ダーレージャパンが7日、公式Xで発表した。23歳だった。

現役時代はジャパンC、宝塚記念、ドバイデューティーフリーなどを勝利。種牡馬としてはファインニードルなどの活躍馬を出した。24年に種牡馬を引退したあとはダーレーで余生を過ごしていた。

ダーレージャパンは「鮮明によみがえるレースで見せる凄まじい闘争心。そこからは想像もつかないほど、普段は、とても温厚で従順な紳士」だったと追悼した。