6日阪神の新馬戦(芝1800メートル)を快勝したリスグロワール(牝2、矢作、父サートゥルナーリア)は、次走として10月24日東京のアルテミスS(G3、芝1600メートル)を目標に調整されることになった。9日、馬主であるキャロットクラブのホームページで発表された。
母はG1・4勝のリスグラシューで、母も16年アルテミスSに挑戦して勝利。飛躍の足掛かりとした。母も管理した矢作師は「新馬戦は言うことなかった。課題はゲートくらい。母と同じでこの馬もカイバとの勝負。それでも現状であれだけ走れたので、当然楽しみです」と期待した。