「ジャパンCも選択肢にあったが…」英国の6歳牝馬ラストランは米BCターフに決定/有力馬情報

第45回ジャパンCを制したカランダガン(右手前)(2025年11月撮影)

ドイツのG1ベルリン大賞、米国のG2ケンタッキーターフC招待Sを連勝している英国のティファニー(牝6、M・プレスコット)はBCターフ(G1、芝2400メートル、10月31日=キーンランド)を目標にすることが決まった。レーシングポスト電子版が10日、伝えた。

ティファニーは次走がラストランで、タタソールズ社の繁殖セール(11月30日~12月3日)へ上場予定。前走後、管理するプレスコット師はBCターフとともに日本のジャパンC(G1、芝2400メートル、11月29日=東京)もラストランの選択肢に挙げていた。プレスコット師は「ジャパンカップも選択肢にはありましたが、その翌日には売却されることになっていますからね」と語っている。