日曜中山メインでは菊花賞トライアルのセントライト記念(G2、芝2200メートル、13日、3着まで優先出走権)が行われる。
ラディアントスター(牡、林)は前走京都新聞杯で3着に入った。4着のサヴォアフェール、9着のカフジエメンタールはともにその後条件戦を2連勝と、ハイレベルな一戦だった。林師は「京都新聞杯はけっこうメンバーが強かったですよね。今回も相手はそろっていますが、この馬もポテンシャルは引けを取らないと思います」と力を込める。
レース2日前の11日は美浦坂路を4ハロン59秒7-13秒4と比較的速いタイムで登坂。林師は「雰囲気はよかったですね。落ち着いて走れていましたね。追い切りやレースで行きたがるところがありましたが、今回の中間はずいぶんと折り合えているので、長い距離を走る上においてはいいかなと思っています。馬場は気にしないです。トライアルですけど権利以上の結果を目指して、勝ち切って菊花賞を迎えられたら最高だなと思います」と好勝負を期待した。