26日中山の芙蓉S(オープン、芝2000メートル)に出走予定のジョドレルバンク(牡2、武井、父エフフォーリア)は、新馬戦に続きダミアン・レーン騎手が手綱を取る。11日までに、所有する社台グループオーナーズが公式サイトで発表している。
同馬は6月7日の東京芝1800メートルの新馬戦でデビューして、2着に2馬身差をつけて評判通りに勝ち上がった。新種牡馬エフフォーリア産駒第1号の勝利馬にもなった。
放牧先から今月5日に美浦に帰厩後は坂路とウッドで追い切りを行い、調整を進めている。無傷2連勝で皐月賞と同じ舞台を勝てば、先々に夢を広げることになる。おじに25年ダービーなどG1・4勝のクロワデュノールを持つ。青葉賞2着の半兄タイダルロックは左前脚の故障で9日に現役引退が発表されたばかり。