凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=パリロンシャン)に挑むアドマイヤテラ(牡5、友道)の近藤旬子オーナーが12日、自身のインスタグラムを更新し、フランス入りした愛馬の順調な調整を伝えた。
メイショウタバルとともに輸送される様子、シャンティイの小林智厩舎に到着した様子を投稿してきた近藤オーナー。到着後も厩舎内の運動場で運動する様子などを紹介し、12日には「アドマイヤテラ初坂路!」と、シャンティイ調教場の有名な調教コース、リオンの坂路を駆け上がる動画をアップしている。動画では小林智厩舎の馬たちとともに運動する姿が見られ、ともに遠征しているメイショウタバルの姿も確認できる。
ファンからは「テラくん頑張ってますね」「元気いっぱい走ってて安心しました」「テラ君、素敵な場所ですね。フランスを思いっきり楽しんで、精一杯走ってきてね」「日本悲願の凱旋門賞制覇よろしくお願いいたします!」「こんな普段は見られない映像ありがとうございます!」という声が寄せられている。