ジョッキークラブゴールドC(G1、ダート2000メートル、18日=ベルモントパーク)の出走馬と枠順が現地時間12日、発表された。米国遠征初戦のフォーエバーヤング(牡5、矢作)は7頭立て大外7番枠に決まった。
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3日締め切りの予備登録は24頭。12日の最終登録では予備登録の馬に加え、新たに1頭、チャンクオブゴールド(牡4、E・ウエスト)が追加登録を行って参戦してきた(追加登録料は5000ドル=約80万円)。
昨年はリズンスターSとルイジアナダービーで2着に入り、ケンタッキーダービーに出走(9着)しているチャンクオブゴールド。「デイリーレーシングフォーム」電子版はチャンクオブゴールド陣営の談話を紹介。同馬は12日朝にターフウェイパーク競馬場の追い切りで4ハロン48秒20の時計をマークし、陣営が追加登録を決断したという。
昨夏のG3ウエストバージニアダービーが唯一の重賞タイトルで、今年はまだ未勝利だが、管理するウエスト師は「(追い切りは)驚くほど素晴らしい動きでした。これ以上ないほど完璧な内容。調教後の回復も良く、すぐに飼い葉を平らげていました。今日の追い切りやこれまでのトレーニングの様子を見ていると、もし彼がG1を勝つチャンスがあるなら、今がそのときだと言えるでしょう」と豪語している。
今年のジョッキークラブゴールドCはJRAが日本国内で海外馬券発売を行う。