ロブチェンと同厩舎サヴォアフェールが2着で菊花賞の優先出走権「あと少し」/セントライト記念

セントライト記念を制したジャスティンシカゴと原優介騎手(撮影・小島史椰)

<セントライト記念>◇13日=中山◇G2◇芝2200メートル◇3歳◇出走16頭◇3着までに菊花賞優先出走権

2番人気サヴォアフェール(牡、杉山晴)は2着で優先出走権を獲得した。好位の外めを追走し、直線では外からじわじわ伸びた。勝ち馬に1馬身届かなかったが、坂を上がってからしぶとさを見せた。松山騎手は「いいポジションでいい競馬ができました。最後は手応え良くいいところに出せたんですけどね。あと少しでした」と悔しさをにじませた。2冠馬ロブチェンと同じ厩舎から菊花賞候補に名乗りを上げた。【服部航大】