3番人気アスクエジンバラは4着惜敗「すごく成長しています。着順は悔しい」/セントライト記念

中山11R、ジャスティンシカゴ(左から2頭目)がセントライト記念を制した(撮影・鈴木正人)

<セントライト記念>◇13日=中山◇G2◇芝2200メートル◇3歳◇出走16頭◇3着までに菊花賞優先出走権

3番人気のアスクエジンバラ(牡、福永)は惜しい4着だった。

好位2番手を確保し、先頭で直線を向くと、直線も内でしぶとく粘った。岩田康騎手は「春と比べてすごく成長しています。着順は悔しいけど、止まらず持続するようになりました。次につながるレースでした」と前を向いた。