今週の3日間開催最終日となる21日(月)には、菊花賞トライアル・神戸新聞杯(G2、芝2400メートル、21日、1~3着馬に優先出走権)が行われる。
ショウナンハヤナミ(牡、渡辺)は8カ月ぶりの実戦に挑む。昨年末の新馬戦、今年1月の若駒Sを連勝し、クラシック候補に名乗りを上げたが、両前トウ骨遠位端の骨折が判明。休養を余儀なくされた。
9日の1週前追いでは、栗東Cウッドコースで6ハロン79秒4(ラスト11秒7)と、この日の最速時計をマーク。渡辺師は「良くなっていると思う。強いメンバーでどれだけやれるかだが、ここまでの2走とも横綱競馬。距離は延びれば延びるほどいいと思う」と復帰初戦から期待を寄せていた。