「感極まって涙をこらえることが…」ミシェルが白星量産を宣言「勢いに乗ってもっと勝ちたい!」

夫のフレデリック・スパニュ氏(左)と抱き合うミカエル・ミシェル騎手(2026年9月撮影)

白星量産だ-。フランスから短期免許で来日中のミカエル・ミシェル騎手(31)が14日、自身のSNSを更新し、先週の中山で挙げた勝利の振り返りと感謝、今後の意気込みをつづった。

「昨日は中山で今期の1勝目・2勝目をあげました…7年越しのJRAでの勝利に感極まって、涙をこらえることができませんでした」と日曜の2勝を振り返り、「スローブギ・オートカリテの両陣営の皆様、そして馬主の皆様方に多大なる感謝を申し上げます」と謝意を伝えた。

今週が短期免許4週目で、免許期間は10月12日までを予定。20年には南関東で短期免許期間の最多勝記録(30勝)をマークしているミシェル騎手は「ここから勢いに乗ってもっと勝ちたいです!」と白星を量産していくことを宣言している。