リアライズ今福氏と矢作師がノットディスタイム産駒を3億円超で落札/米キーンランド9月セール

フォーエバーヤングを管理する矢作芳人調教師(2026年2月撮影) 

米国を代表する1歳馬のセール、2026年のキーンランド・セプテンバー(9月)セールが14日に初日(セッション1)を迎えた。今年も日本の競馬関係者が数多く参加している。

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株式会社ジェイエスが、この日全体で3番目の高額となる210万ドル(3億3600万円)で上場番号181番のノットディスタイム産駒(牡1、母Danzatrice)を落札した。半兄タピットトライスは23年にG1ブルーグラスS(ケンタッキーダービーの有力な前哨戦)を制している。キーンランド社の公式ツイッターは、株式会社ジェイエスが「リアライズ」の冠名で知られる今福洋介オーナーの代理で落札したと紹介している。

サラブレッドデイリーニュース電子版は、落札時に署名を行ったのがフォーエバーヤングを管理する矢作師だと伝え、矢作師の「素晴らしい血統、素晴らしい馬体です」というコメントを紹介している。