米国を代表する1歳馬のセール、2026年のキーンランド・セプテンバー(9月)セールの2日目(セッション2)が現地時間15日、行われた。今年も日本の競馬関係者が数多く参加している。
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海外のセールでおなじみとなっている中内田充正調教師(47)が2日目に2頭を落札した。
上場番号259番のイントゥミスチーフ産駒(牡1、母Illiogami)は150万ドル(約2億4000万円)で落札。祖母オデリズがフランスのG1ジャンロマネ賞、イタリアのG1リディアテシオ賞を勝っている。一族には芝の重賞戦線で活躍したアンコイルド、先週のセントライト記念を勝ったジャスティンシカゴ、中内田厩舎で3勝を挙げたミッキーツインクルがいる血統。
上場番号298番のフライトライン産駒(牡1、母Lady Ten)は90万ドル(約1億4400万円)で落札。半兄ナッキーは19年に2歳G1デルマーフューチュリティSを制している。