18日(日本時間19日早朝)に米国ベルモントパーク競馬場で行われるジョッキークラブゴールドカップ(G1、ダート2000メートル)に出走するフォーエバーヤング(牡5、矢作)が現地15日、同競馬場ダートコースで最終追い切りを行った。
この日は主戦の坂井騎手が騎乗し、単走で5ハロン62秒17をマーク。同騎手は「とても良かったと思います」と率直な印象を口にした。ゲート番号は7番。「7頭立て(その後に2頭回避で5頭立て)ですし、そんなに気にしなかったですが、外に越したことはないかなと思います」。他馬からマークされる存在だけに不利を受けにくい外枠を歓迎した。
今回は新装ベルモントパーク競馬場のこけら落とし。「リニューアル1発目のイベントということで、参加できることがありがたいです。そこでしっかりいつもどおりの競馬ができれば、結果がついてくるのではないかなと思っています」と抱負を話した。
同馬はここを前哨戦として10月31日に米国キーンランド競馬場で行われるBCクラシック(G1、ダート2000メートル)連覇を目指す。【明神理浩】