フランスギャロは凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=パリロンシャン)の開催を告知するポスターを発表した。「PRIX DE L’ARC DE TRIOMPHE(凱旋門賞)」の文字とともに各国の名手の顔が並び、国旗が浮かび上がっている。メイショウタバル(牡5、石橋)に騎乗する武豊騎手(57)の顔も登場している。
フランスギャロは「2026年大会の広告キャンペーンでは、この週末に活躍するトップジョッキーたちにスポットライトを当てています。日本の武豊やイギリスのライアン・ムーアといった国際的なスター騎手に加え、フランスを拠点とするクリストフ・スミヨン、マキシム・ギュイヨン、クリスチャン・デムーロ、ミカエル・バルザローナといった名手たちが名を連ね、いずれも傑出した競走馬に騎乗します」と紹介している。