鈴木憲和農相が退任「本当にありがとうございました」JRA関連法案成立に尽力、海外馬券拡大も

鈴木憲和農相(2025年10月撮影)

17日に発表された内閣改造で日本中央競馬会(JRA)を監督する鈴木憲和農林水産大臣(44)が退任した。

自身がもともと競馬ファンであることを公言し、国会の答弁などでも競馬ファンにその存在を多く知られた。在任中は「日本中央競馬会法(JRA法)の一部改正案」および「JRA国庫納付金に関する臨時措置法案」の成立に尽力し、在任期間中に海外馬券発売の指定レースも大幅に拡大された。今年5月には東京競馬場でダービー(ロブチェンが2冠達成)のプレゼンターを務めた。

鈴木農相は自身のXを更新。「農林水産大臣を退任。

政務二役はじめ、職員の皆様と一緒に仕事ができましたこと感謝で一杯です。

何より、全国の農林水産業、食に携わる皆さんから、様々なご指導頂いたこと、本当にありがとうございました。

引き続き、現場第一に、日本の将来の為に努力しますので、皆様よろしくお願いします」と投稿している。