BCクラシック連覇に挑む日本馬、フォーエバーヤング(牡5、矢作)の米国遠征初戦、ジョッキークラブゴールドC(G1、ダート2000メートル、18日=ベルモントパーク)が迫ってきた。管理する矢作芳人調教師(65)は17日の調教終了後、レーシングマネジャーの安藤裕氏とともに主催者、現地メディアのインタビューに応じた。
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矢作師は「チャレンジだということですけども、なによりもやはり、ジョッキークラブゴールドCを勝ちたい。ベルモントパーク(競馬場)の記念すべき日に勝ちたい」とレースへ向けた思いを語った。
フォーエバーヤングの今後についての質問には「(来年ベルモントパークでBC開催があるけど)ここでブリーダーズカップをやるのは本当に素晴らしいんですけど、(現在の矢作厩舎には)連れてくる馬がいないので、いい馬をください。(今年で現役引退)おそらくそうです。フォーエバーヤングが来年の秋にここで走ることはないです」ときっぱり。
現地メディアから「サウジCはあるのか」と問われると、「メイビー、ふっふっふ」と笑いを誘った。