秋華賞へジュウリョクピエロが帰厩「見栄えがする」30キロ以上の馬体増

栗東へ帰厩したジュウリョクピエロ(撮影・太田尚樹)

オークス馬ジュウリョクピエロ(牝3、寺島)が18日、放牧先から栗東トレセンへ帰厩した。

予定通り10月18日京都の秋華賞(G1、芝2000メートル)へ向けて調整される。牧場出発時は500キロ以上(前走出走時464キロ)と報告があったという。担当の佐々木助手は「体つきが良くなって成長しましたね。必要最小限の体だったのが、いいところに筋肉がついて、見栄えがするようになりました」と目を細めた。

寺島師は「秋は秋華賞からエリザベス女王杯までは決まっています。余力があれば有馬記念まで行ければ」と見通しを示した。