外国産馬ユウライクスター圧勝、ルメール騎手「楽勝でした」5馬身差で逃げ切る/新馬戦

中山6R、2歳新馬戦を制したユウライクスターとクリストフ・ルメール騎手(左)(撮影・丹羽敏通)

<中山6R>◇19日◇2歳新馬◇ダート1200メートル◇出走12頭

単勝1・4倍の断然人気に推されたユウライクスター(牡、森秀、父ナッシュヴィル)が圧倒的なスピードを誇示した。勝ち時計は1分11秒7。ダッシュを決めて先手を奪うと、いったん2番手を引きつけ、直線で5馬身突き放した。3着にはそこから7馬身、4着にはさらに8馬身差がついた。

ルメール騎手は「いいスタートが切れ、いいポジションが取れた。楽勝でした」。道中、物見をするシーンもあったものの、逆に息が入ったという。「直線で手前を替えてから加速した」と圧勝劇を振り返った。

森秀行調教師によれば今後は未定。