粗品の神戸新聞杯は「鬼絞」馬券!まさかのオールカマー本命11着大敗から逆襲へ

粗品(2026年撮影)

お笑いコンビ「霜降り明星」の粗品(33)が20日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、前日19日に予想を公開したオールカマー(G2、芝2200メートル、中山)を振り返った。本命馬が2桁着順でハズレだった。雨が降り続けての重馬場。「雨ニモ負ケズ」とはいかなかった。

「こんにちは。お母さんに電話しました」と第一声から不的中時の鉄板フレーズが飛び出した。その後は「どうも生涯収支マイナス5億円君です」と恒例のあいさつを完全に省略して「ボケ~イ」と言った。

オールカマーで本命に指名した2番人気コスモキュランダはスタートでの出遅れが響き、勝負どころから手応えが怪しくなりまさかの11着に沈んだ。

「競馬いつ、やめよう? 今日やめます、すみません。ホンマに負けた。何がオールカマーや、ボケ~イ」と不機嫌になった。最後には「というわけで僕は競馬を引退しますが、来週もまた見てください、は~い」といつも通りどっちつかずの発言で動画を締めた。 オールカマーはハズレでも、21日月曜の神戸新聞杯(G2、芝2400メートル、阪神)の予想を19日にオールカマーと一緒に公開している。本命には「9番グリーンエナジー」を指名している。馬券は恒例の「1万円企画」で、買い目は3連複(1)(7)(9)に8000円。3連単1着(9)→2着(1)=3着(7)に各1000円の2000円。買い目を少なくした馬券で「鬼絞。自慢の鬼絞」と的中へ自信を見せていた。

日曜日の不的中から逆襲に出る。ただ前売り単勝オッズ1・2倍と一本かぶりの2冠馬ロブチェンには◎を打たなかったが…。月曜の菊花賞トライアルの結果は果たして?

【粗品の26年7月以降のJRA重賞の本命馬と結果】

◆7月5日北九州記念 アメリカンビキニ13着(7番人気)

◆12日七夕賞 ヤマニンブークリエ6着(5番人気)

◆19日函館2歳S イモージェン2着(2番人気)

◆19日小倉記念 タガノアビー9着(4番人気)

◆26日東海S ドンインザムード3着(1番人気)

◆26日関屋記念(3連複的中) クランフォード2着(8番人気)

◆8月2日クイーンS エリカエクスプレス4着(2番人気)

◆2日アイビスSD エコロレジーナ6着(3番人気)

◆9日CBC賞 ディアナザール9着(1番人気)

◆9日レパードS メルカントゥール3着(1番人気)

◆16日札幌記念 ホウオウビスケッツ10着(8番人気)

◆16日中京記念 ナムラコスモス15着(3番人気)

◆23日新潟2歳S シャンデヴァーグ5着(3番人気)

◆23日キーンランドC パンジャタワー2着(1番人気)

◆30日中京2歳S ビスケットサンド3着(2番人気)

◆30日新潟記念(3連複的中) ゾロアストロ1着(2番人気)

◆9月6日セントウルS ヨシノイースター11着(6番人気)

◆6日紫苑S ジッピーチューン10着(3番人気)

◆13日ローズS(3連単的中) モンローウォーク1着(1番人気)

◆13日セントライト記念 サヴォアフェール2着(2番人気)

◆20日オールカマー コスモキュランダ11着(2番人気)