ロブチェンが神戸新聞杯翌日に元気な姿、3冠かかる菊花賞へ「自信を持っていけそうです」

神戸新聞杯翌日、馬房で元気な姿を見せるロブチェン

ダービー以来の出走となった神戸新聞杯を勝利し、3歳牡馬クラシック3冠に向けて好スタートを切ったロブチェン(牡3、杉山晴)が一夜明けた21日の朝も元気な姿を見せた。

「1枠1番はダービーの17番と同じぐらい厳しかったけど、それで勝ち切ってくれたから。(菊花賞へ)自信を持っていけそうです。レース後はいつもと同じ感じです」と担当の房野助手はホッとした様子。この後は23日にいったん放牧に出される。「良かったところももうちょっと出来るなというのも見えました」。10月25日、菊花賞当日はさらに磨きのかかったロブチェンにお目にかかることができそうだ。