武豊騎手はゴーイントゥスカイで菊花賞に参戦 ロブチェンの3冠阻止へ挑む/有力馬情報

ゴーイントゥスカイと武豊騎手(2026年9月13日撮影)

セントライト記念6着のゴーイントゥスカイ(牡3、上原佑)は引き続き武豊騎手とのコンビで菊花賞(G1、芝3000メートル、10月25日=京都)へ向かう。23日、同馬を管理する上原佑師が明かした。

武豊騎手は菊花賞で歴代最多5勝を挙げる。最後に勝利を挙げたのは19年。今回の最大のライバルとなる2冠馬ロブチェンの父ワールドプレミアに騎乗し勝利している。

ゴーイントゥスカイと武豊騎手は青葉賞で初コンビを組み勝利。続くダービーでは4着に食い込んだ。秋初戦のセントライト記念は道悪や展開のあやもあり6着に敗れたが、淀の長丁場で巻き返しを狙う。【桑原幹久】