【凱旋門賞】免許再取得のブドー騎手が6年ぶりに騎乗へ!ニエル賞2着アラムは母の父がディープ

ピエール・シャルル・ブドー騎手(2020年撮影)

フランスの競馬日刊紙「パリチュルフ」電子版は23日、ニエル賞2着の地元フランス調教馬アラム(牡3、M・デルザングル)が凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=パリロンシャン)に出走することが決まったと報じた。

管理するミケル・デルザングル調教師は「昨日の朝(火曜)、素晴らしい追い切りを消化しました。態勢は整っています」とコメントしている。同馬は今年フランスギャロの免許を再取得したピエール・シャルル・ブドー騎手とのコンビで、パリ大賞を3着、ニエル賞を2着に好走。19年にヴァルトガイストで勝利を挙げているブドー騎手は20年ペルシアンキング(3着)以来、6年ぶりの凱旋門賞騎乗となる。

アラムはアルシャカブレーシングの所有馬で、父がゼルザル、母がカタラ、母の父がディープインパクトという血統。