星野壽市オーナー、手塚久厩舎の「上毛かるた軍団」からブンブクチャガマが初陣へ/新馬戦

星野壽市オーナー(2023年6月撮影)

「上毛かるた軍団」から新たな戦力が登場する。26日(土)中山芝1800メートルで初陣を迎えるのが、ブンブクチャガマ(牝)だ。

父ヤングマンパワー、半兄アサマノイタズラが重賞ウイナー。父、半兄と同じく星野壽市オーナーが所有し、手塚久厩舎に所属する。馬名は群馬県で広く知られる「上毛かるた」の札「分福茶釜の茂林寺」に由来する。最終追いは美浦坂路で4ハロン53秒0-12秒5(末強め)を計時し、古馬3勝クラスに併入した。手塚久師は「まだ体を持て余しているかな。スタートは早い。馬場が重い方がいいかもしれない」と見通した。